イケダです。今日は修理ネタです。
実は今週末にバンドのライブを控えておりましてシャカリキになって練習しているのですが…愛用のエフェクトボードにトラブルが…
ギタリストってのはこうやって音色を変えるエフェクターを足下に並べております。んで演奏中に踏んで音色を変える訳ですな。
ある意味ギタリストとしてのアイデンティティが一番色濃く出る場所かもしれません。
向かって右からBOSSのクロマチックチューナー→BOSSのBLUES DRIVER改→BOSSのコーラスアンサンブル→自作のフェイザー→maxonのアナログディレイ(復刻版)
となっております。要はこれでギャーンと言わせておるのですw
昔はこのエフェクターにハマってて色々集めたりしてました。マニアでしたね。エフェクター談義で平気で朝まで飲んでたりしたもんだ。その内集めるだけでは飽きたらずに自作の道へ…。俺の半田コテスキルはここで磨かれました。
今は自作熱は収まってますがたまに無性に作りたくなります。もうそんな集めるという事も無く、必要最低限なものだけ残しています。
おっと、話が脱線w
トラブルというのは演奏中に音が消えたり付いたりする症状。このエフェクトボードに収まってるのはいずれも5年選手。そろそろメンテもしなきゃな…と思ってた矢先のトラブル。
まあ色々試して、原因が
この青い線にあると判明。線の内部かジャックの接触不良と思われ。
という事で修理します
とりあえずジャックの予備が無かったので線だけ替えて様子見る事に
まずジャックから線を外します(手ぶれゴメンwww)
外れた。
そして新たな線をハンダ付け(手ぶれホントにスマンwww)
ハンダ付けは如何に必要な所に必要なだけの熱を短い時間で与えられるかが勝負。ハマる人は、ハマる。そんな世界。俺はハンダ付け大好きですw
そして完成。所用時間10分
とりあえず音出ししてみて問題ないのを確認。ついでにエフェクターの全ての接点という接点を掃除。エレキギターってのは信号をアンプから出すものなんで入力から出力までは、なるべくキレイにしておいた方が信号のロスが少ない。無駄なトラブルもちゃんと掃除しとけば回避も出来ます。接点の汚れをコンパウンドで取るだけなんだけど、これだけで違う。
という訳で無事直りましたv
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